相手の状況と、自社の材料を渡す。
そこから、提案の骨子を一緒に作ります。


一般社団法人 AI地域共創協会 代表理事
Notion・Raycast・Manus 公式アンバサダー
著書『AIで作るプレゼン資料入門ガイド』(SBクリエイティブ)
自分も「それっぽいだけの提案書」で止まりました。

顧客と自社の材料を4つの箱へ。
課題仮説と出典を確認します。
構成案→本文→スライド化。
人:相手の要望と背景を聞く。
AI:事実と未確認を分ける。
AI:課題仮説と叩き台を出す。
AI:見本を参照して下書き。
AI:固まった本文を形にする。
人:事実を確認し、最終判断。
言われたこと。商談メモから拾う。
調べたこと。事実と未確認を分ける。
売るもの。機能・条件・向く企業。
うちのトーン。見出しと言い回し。
口語のまま、4つの箱を添える。
根拠を元ファイルから引用させる。
結論・根拠3つ・次の一歩。
どの課題を提案の軸にするか決める。
役割:法人営業の提案編集者。 読む材料:demo/sales-kit/ のWord 00〜04(本文を抽出して読む)(4つの箱)。 出力の形:課題仮説3つ+骨子(結論・根拠3つ・次の一歩)。 ルール:資料に無いことは「未確認」と書く。根拠は元ファイルから引用する。
| ファイル | 読み込ませる材料 |
|---|---|
| 00_読み方.docx | 4つの箱の使い方 |
| 01_自社商材.docx | ミドリ総合オフィスの商材 |
| 02_過去提案書_抜粋.docx | 見出し・言い回しの見本 |
| 03_商談メモ.docx | 経理2名が残業する状況 |
| 04_顧客企業情報.docx | ホクト物流・従業員300名 |
| ※架空のサンプルです | |
Claude Code:同じフォルダにまとめる。
claude.ai:翌日は同じ箱を作るところから。
商材・事例・見本を更新する置き場。
商材情報・事例集・過去提案書をまとめる置き場。
機能・条件・見本を、同じ場所で見直す。
連携して材料を参照。今日は置き場の価値まで。
一般論・作り込み・トーンの3点。
元ファイルと目視で照らし合わせる。
価格・人数・効果を元資料で確認。
相手の名前と会社名を最後に検索。
相手にお願いする行動を絞る。
4つの箱で、顧客と自社の材料をそろえる
骨子から、1段ずつ確かめて仕上げる
見本と出典で、トーンと事実を確かめる

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